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  • 2010.07.29 Thursday
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映画コメント62

 今の自分くらいの大人でも子供でもない人が見なければならない映画だと思いました。

自分が幸せだと言うことを改めて感じさせられ、

また、それを感じることで、今周りにある社会を傍観している自分がいて…

またその社会をすでに完成されたものとして受け取っていることが間違いであると気づきました。


自分も社会も、更新していくことが大切だと

感じました。

映画コメント61

正直難しい内容だった。でも三人がそれぞれ必死に生きている姿は
映画のタイトルに三人の名前が入っている理由なのかなと感じた。
わたしたちがこの映画を観ることで必ず何かしら考えるはず。
多くのハタチの世代に観てもらいたい。

映画コメント60

予告を見て絶対に見ようと思いました。
主題歌もいいですよね。
いまから楽しみです!!

映画コメント59

逃亡もののロードムービーは、最近でも数々ありますが、この作品には笑いなどの虚飾や演出は全くありません。
あくまでリアルに、今の日本社会の底辺に生きねばならなかった人間達の、全く希望のない旅を追い続けていきます。
「人間には二つの種類がある。一つは自分で人生を選べる人。もう一つは選べない人」冒頭で、主人公が語る言葉ですが、すさまじい印象を残します。選べなかった人間からの悲痛な叫びです。
当然、暗い、陰鬱な、重いテーマを取り上げた映画です。
でも、今の日本社会の現実の一つの断面と言えるのではないでしょうか?
格差社会、雇用不安、差別・・・今の日本社会の病理に真っ向から挑んだ作品です。
誰にでも、お勧めする作品ではありません。決して面白い作品じゃなく、重いです。
でも、今幸せだという人には、不幸な人がいる現実を考えて観て欲しいですし、不幸だと思っている人には、より不幸で、悲劇にさいなまれている人は自分だけじゃないと、自分を勇気付ける意味で観て欲しいです。

私たちの国は、本当にこのままでいいのだろうか?そういうことを考えさせてくれる一作です。

今の日本を動かしている政治家や官僚の方々、
そして日本は豊かな国だと思っている外国の人に、是非この映画を見て「病める日本の現実」を感じ取って欲しいと思います。

 


映画コメント58

 ケンタとジュンとカヨちゃんの旅は脆く、危うい。

それは希望を持ち続けている間だけ続く王国だ。

つまり崩壊が予定されている王国であり

彼ら自身も薄々、そのことに気づいている。

映画コメント57

 彼らは彼らなりの論理を通したんでしょうか。使えない世の中、どうにもならない俺ら。自分たちの「国」の中でルールを作っていく3人が痛々しかった。今の社会状況に対して徹底的にプアなサイドから見つめた時にどうなるのかということも考えさせられる。ケンタとジュンには親という後ろ盾がなかった訳だから…。「持たざる側の論理」をここまで抉った作品というのもあまりないように思う。

映画コメント56

彼らの苦しみや悲しみや孤独が、観ているこちらまで伝わってきた。でも、彼らは明るく、なんとなく幸せに、なんとなく穏やかに旅を続けていく。その反面、内に、そういう苦しさを秘めている感じが表現されていて、すごい。内に秘めた怒りが、すごい伝わってくる。観ていて、一緒に叫んであげたくなるような気持ちになった。あれは、演技力なのか演出力なのか、判らない。だけど、心に伝わってきた。


映画コメント55

 一言で言うと、青春ロードムービーなのですが、今の若者の姿を映し出しているようで、なんとなく切なくなるというか、哀しくなるというか、誰かが手を差し伸べてあげれば、すごく良い方向に進んでいたはずなのにという感じでした。
確かに、ケンタもジュンも、恵まれた環境で育った訳ではないけど、とっても素直で良い青年なんですよ。でも、それに漬け込んで利用する大人がいて、いじめられて、でもそこから抜け出せないんです。不満が溜まって行き、そして爆発する。それって、今の誰もが持っているキレるって行為ですよね。
そんな若者の状況を、赤裸々に描いていました。

映画コメント54

Twitterで当選してケンタとジュンとカヨちゃんの国の完成披露試写へ行った。「その夢はだれが決めたの?」という一言が印象的。夢を持てる環境が当たり前でないこと、今夢に向かって行動している人に根本を思い出してもらうきっかけになる映画だと思う。...

映画コメント55

 

普通だったら、「このストーリーを通して、作者(監督)は、何が伝えたいのか」とか「このストーリーの意味することは」とか、考えたりしますけど、それは、この映画には、不要ではないかなと。


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