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  • 2010.07.29 Thursday
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映画コメント72

この映画を観て本当によかったなぁと思う。
なんかこう‥うまく言えないけど得るものがあった。
いろんなことで毎日悩んで、考えて、相談して、結論だして‥
笑って、泣いて、喜んで、怒って、ふざけて‥
そんな忙しい中にこの映画を入れてみると
光が見えると思う。

映画コメント71

 
やはり『映画は時代を映す鏡』だと痛感させられた。


映画コメント70

 一人で観て良かった、誰かと話すって感じにはなれないです、一人でじんじんと感じ入る。


選択肢のない生活に鬱屈したケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)の、ぶくぶくと膨らんでいく破壊衝動が爆ぜる瞬間、恐ろしく凶暴だけど、共感してしまう。

でも彼らの生きている生活が、”普通の人”(多分人並みに幸福に生活できている私や、私の身の回りの人たち)の生活とは一線を画している、「お前らには分かるまい」というメッセージが巻き上がる粉塵の中、否応なく感じられた。

わたしはもっと綺麗な空気を吸えている、と彼らの衝動に共感しちゃいけないような疎外感を感じる。

キャストへのコメント7

 カヨちゃんの存在が何の希望も見えない中で

雑草の様にしぶとく踏まれても蹴られても無視されても

生き抜く強さが一筋の明るさを与えてくれる。

キャストへのコメント6

 
カヨちゃんが痛々しいんだけど、

最後はカヨちゃんかっこよかった

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